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介護の仕事

介護福祉士の主な仕事は高齢者や障害者の生活をサポートすることです。福祉に関する職種には社会福祉士や介護支援専門員など様々ありますが、実際に介護に携わるのは介護福祉士であり、入浴や食事、排泄など一人一人に必要とされる援助をしていきます。仕事の場もデイサービスなどの通所介護や施設などの入所介護、自宅に出向く訪問介護など数多くありますが、入所タイプでフルタイムで働く場合は早番や遅番、夜勤などの変則勤務が組まれていて、24時間入所者のサポートをすることになります。夜勤は多くの場合、夕方から翌日の朝までの16、7時間と長時間勤務になりますが、この中には仮眠時間も含まれており、夜勤をすると夜勤手当も支給されます。

資格を得る方法

介護福祉士は国家資格なのですが、受験資格を得るには養成機関に通う方法と実務経験を積む方法があります。そのため、全く違う職種から介護の仕事を始めても3年以上の実務経験を積むことで誰でも受験資格を得ることができるのです。介護福祉士の国家試験は毎年1回行われます。試験内容は学科試験と実務試験があり、両方に合格しなければ資格を得ることができません。学科も介護の基本から医学的なことまで幅広い科目があり一定の正解率が求められます。ただし、実務試験を受けなくてもいい方法もあります。それは介護技術講習を受けることです。介護技術講習を受けると実務試験が3回まで免除になるので、学科試験にだけ集中することができます。